龍雲寺かんなな治療院

生きる喜び、挑戦

今この瞬間が、一息一息、
生ききるように。

080-8814-6373
yoyaku@ryuunjikan7.com

火曜日をのぞく、8時~20時

※ご予約はメールお電話にて受け付けております

車いすをご利用の方も治療室までお越しいただけます。

ごあんない

〒154 - 0003
東京都世田谷区野沢4-4-10
ダブルハピネスビル 4階

環七通り
「龍雲寺」交差点すぐ

東急東横線「学芸大学」駅より徒歩20分

東急田園都市線「駒沢大学」駅より徒歩12分
詳細なご案内はこちらをご覧ください。

※都内各駅より「野沢龍雲寺」まで、バスが出ています。

各駅バス乗り場のご案内は、こちらをご覧ください。

ご利用にあたって

治療内容

鍼灸治療(はり、おきゅう)、経絡指圧、経絡ストレッチ等々。

日本と中国の伝統的な鍼灸治療と、指圧とストレッチを独自に組み合わせたボディワークを、患者様・クライアント様のおからだに合わせて、施術しております。

施術のお時間は、約一時間です。
お急ぎの方は15分から承ります。

また、ご希望の方には、イメージ療法とヒーリングも合わせて行っております。

治療費
1回につき、15,000円(税込み)


ご予約/受付

8時~
10時~
13時~
15時~
17時~
19時~
※「—」のお時間は、はりきゅう指圧龍源寺ハウス治療院におります。
やむを得ず「○」以外のお時間をご希望の方は、ご予約時にご相談くださいませ。

ご予約お問い合わせは
080-8814-6373
yoyaku@ryuunjikan7.com

受付時間
火曜日をのぞく、8時~20時

(治療中は留守番電話になっております。折り返し、ご連絡させていただきます。)

おことわり

当院は、臨済宗妙心寺派の龍雲寺様の関連施設ではございません。経営や管理責任も独立した、龍雲寺様とは別個の治療院です。

当院はバリアフリーに対応しております。
ビルのエントランスから治療院内、トイレまで車いすでご利用できます。

ビル外観

治療院入り口
車椅子でお越しの方はそのままお入りいただけます。

トイレは待合室からも治療室からもご利用いただけます。

治療院内のようす

今月のおしらせ

臨時のお休みは、11月23日(祝)、12月6・7日(木金)です。
年末年始のお休みは、1月1~3日です。

治療院より

龍雲寺かんなな治療院は新しく、できたてのビルの新しい治療院です。

東の空をのぞむ大きな窓からは、朝から夕まで、日のひかりがあたり、
西の山のむこうには、富士山が見守っています。

大通りの交差点にはいつも、千変万化の今があります。

月は満ち、欠け、また新たに満ちます。
どうぞ、今日も一日、ご自愛ください。

院長しょうかい

こんにちは。龍雲寺かんなな治療院の院長を務めます武藤です。

当院は、2017年の春節、月の暦での一月一日に、環七通りの「龍雲寺」交差点に新しく開かれた、はりきゅう指圧の治療院です。

今日まで、たくさんの患者様クライアント様との出会いがあり、日々、おからだを拝見し、お話をお伺いして、新しい気づきがあることは、ほんとうに、ありがたいことだと感じます。

とくに、おからだを観ていて気づくことは、わたしたちは、私が私の人生を生きている、と思っているけれども、実際は、人生が、わたしたちの肉体-感情-精神の3つを通して生きている、ということです。
人生を、生命そのものの表現と言ってもいいかもしれません。

生命そのものに今日も向き合うことができる、それが何よりも嬉しいです。

また、当院を開くにあたって、たくさんの方々のご協力、ご支援とご助言をいただきました。
この場を借りて、こころより感謝申し上げます。

はりきゅう指圧 龍雲寺かんなな治療院
院長 武藤 由季子

  • 院長の経歴

    はりきゅう指圧
    龍雲寺かんなな治療院

    院長:武藤 由季子(むとう ゆきこ)


    1973年生まれ。明星大学日本文化学部言語文化学科卒業。在学中、古田島洋介氏のもとで、漢文学を知る。

    2001年、日本鍼灸理療専門学校(花田学園)卒業。はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得。花田学園在籍中より、漢方の長沢元夫氏のもとで、鍼灸、漢方、バッチフラワーレメディ、また、スピリチュアリズム等に親しむ。

    2005~2014年、鍼灸の源流である中国にて、9年間、伝統中国医学に基づいた、鍼灸医療の臨床経験を積み、研さん。

    うち、05~06年、中国中医研究院(現・中国中医科学院)広安門病院、07~08年、中国中医科学院西苑病院鍼灸科で研修。

    その間、
    韓碧英氏(北京市名老中医、広安門病院)、また甘粛・蘭州にて、
    故・鄭魁山氏(中国国家級名中医)のもとで、鍼灸医学の理論と技法等を学ぶ。

    また、08~13年、北京にて、中国国家級名老中医の
    故・張士傑氏のもとで、扁鵲の流れと黄帝の経典に基づいた、伝統中国医学を学び、鍼灸医療の臨床を深める。

    13~14年、中国中医科学院広安門病院の研修を経て、14年春に帰国。

    2015年秋、はりきゅう指圧 龍源寺ハウス治療院の院長に就く。

    2017年春節、はりきゅう指圧 龍雲寺かんなな治療院、院長を兼任。


    両親は、群馬藤岡にて臨床40年以上の、
    武藤純一氏、
    武藤節子氏。


    伝統医療を学ぶうえで、最も影響を受けた本:

    『老子眼蔵』(伊福部隆彦・著)
    『キリストのたとえ話』他(ダスカロス`Daskalos´ Stylianos Atteshlis・著)
    『白隠禅師 延命十句観音経霊験記』(伊豆山格堂・著)

    以上